脇の臭い 体験談

夏は脇の匂いが気になる季節【体験談】

私は現在、30歳のサラリーマン男性です。以前まで外回りの営業をしていたのですが、2年前に一念発起して異業種で異職種への転職をして、今では内勤事務職をしております。

 

最近は、だんだん暑くもなり何かと匂いが気になる季節となってきました。これまではそこまで気にしてきませんでしたが、いざ内勤事務職となると女性が多い職場でもありますし、エアコンを作動していると密室にもなる為、体臭が気になるようになりました。

 

特に脇の臭いはかなり気になります。ワキガでは無いのですが妻や子供にはよく匂うと言われます。身内のようにいっそのこと口に出してくれればいいのですが、会社の同僚ともなると遠慮もあっておそらく口には出さないかと思います。

 

私も実際、過去に上司の足の匂いが相当酷かったのですが、気を使ってなかなか言い出すことはできませんでした。口には出さないけど、実は周りに迷惑をかけているという状況は作りたく無い為、なるべく脇の匂いを抑える努力を始めました。

 

そもそもなぜ匂うのかですが、食生活が悪いのか、運動不足なのかはわかりませんが汗をかくと匂うような気がします。

 

毎朝、私は約8キロの道のりを自転車で通勤をしています。そうなるとどうしても汗をかき、匂いの原因となってしまいます。

 

電車やバスにすればいいと思うかもしれませんが、徒歩が増える為、どちらにしても会社に着くころには汗でビチョビチョになってしまっています。それに、唯一の体を動かす自転車を止めてしまったられる、体重増加や運動不足によりさらに体臭がきつくなる原因になる気もします。

 

そうなると汗を防止する対策は難しいと思うので、汗をかいた後の対処をすることにしました。できるのであれば、出勤後にシャワーを浴びたい気持ちですが、無理に決まっています。

 

そこでまず、着替えを持って行くことにしました。汗をかいて冷えたシャツは匂いの原因となります。脇の匂いと合わさりとんでもない匂いの発生となってしまうのです。

 

肌着とワイシャツを両方着替え、全身を汗拭きシートで拭き取ります。ここで使う汗拭きシートはかならずスーッとするタイプのものを選びます。そうでないと汗が止まらないからです。さらに脇には制汗スプレーをしてエチケットは完了です。

 

ここまですれば匂いはよっぽど消えているかと思うのですが、気になる為、3時間に一度くらいの頻度で制汗スプレーをするようにしています。

 

脇の匂いのタチの悪いところは、自分の匂いがよく分からないところです。ワキガだとしても自分では分からないとよくききます。

 

自分では分からない匂いなので、定期的に消臭の対策をすることしか他人に迷惑をかけない方法がないのです。

 

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